活用事例

プロダクトデザインサンプル

3次元切削加工機「MDXシリーズ」が、アメリカの芸術大学Art Center College of Designのデザイン教育を支援

アメリカ・カリフォルニアの芸術大学、Art Center College of Design(アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン)は、3次元切削加工機「MDXシリーズ」のスタンダード機「MODELA MDX-40A」4台と、プロフェッショナル用の「MODELA PROⅡ MDX-540」1台を導入し、プロダクトデザイン教育の要となる試作品製作に活用しています。

Art Center College of Designは、先進的なデザイン教育で世界的に名を馳せる一流大学。美術、映画、写真といった芸術分野はもちろん、グラフィックデザインやプロダクトデザインなどの産業分野の教育にも定評があり、特にトランスポーテーションデザイン学科は、著名なカーデザイナーを多数輩出するなど、自動車メーカーから高い支持を得ています。

同校の工房「モデルショップ・3Dラボ」でディレクターを務めるDavid Cawley氏は、「学生は、デザインに多くの時間を割くため、実際にカタチにするプロセスでの時間は限られています。ローランド ディー.ジー.の3次元切削加工機は、イメージを精巧に、かつ迅速に再現することができ、学生の間で大変重宝されています。MDXを自由に使える本校の学生は本当に恵まれていると感じます」と述べています。

Cawley氏は、先に導入した2台のMDXの加工性能と生産性の高さに大きな感銘を受け、より多くの学生にこの価値を提供するために、3台を追加で導入することに決めました。「MDXシリーズは、本校のデザイン教育が学生に求める、ハイクオリティな成果物の製作に最適です。試作では嵌合性、形状、機能などを検証しますが、MDXでなければ、われわれが満足するレベルを造り出すことはできません。3Dプリンターに比べ、四分の一のコストで試作品を製作することができることも大きな魅力です」と語っています。

MDXで製作された試作品

Art Center College of Design公式サイト:
http://www.artcenter.edu(英語)

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