製品開発

仕事を通じて、常に新しい発見がある。二度と同じ業務がないのが、開発の面白さです。
氏名
高野 雄介(たかの ゆうすけ)
専攻
機械工学科
入社年
平成17年

当社を知ったきっかけと、入社の決め手

大学の就職実績と説明会での印象、また、実家から近いということもあり入社したいと思いました。企業研究した際の印象は、比較的新しい会社なのに対し成長が早く、伸びている会社だと感じました。

入社してからこれまでの職務経歴を教えてください

入社以来10年、ずっと開発一筋です。開発といってもいろいろありますが、業務用プリンターの製品開発チームでメカの設計を担当してきました。

入社してから2年目くらいまでは、設計というよりは機体を多く触ることで製品のことがよくわかるような業務をやらせてもらっていました。実は設計業務に入ると、このように第三者視点で製品を評価する機会は少なくなりがちです。ユーザー目線に立ち、どのような製品が望まれるのか実際に体験できたこの期間内での経験は、今でも生かせていると思います。
そして3年目くらいから設計業務の比率が増え、限られた箇所の設計・評価から、徐々に製品全体の設計を担当するようになりました。

振り返って今までの仕事を大きくまとめると、「開発」という同じ名前の業務にはなりますが、仕事の性質上、常に新しい製品・技術に触れられます。仕事には新しい発見が常にあり、退屈することなく働きがいをもって進めることができています。
今後も任せてもらえるのであれば、同じように製品開発を続けていきたいと思っています。

私なりの仕事の流儀

開発では仕事の納期が重要で守れないと製品が出ないことになり、会社の利益に直結するため遅れが許されません。日程を守るため残業が多くなりがちですが、私はその中でもプライベートと仕事はできる限り分けて考えたいと思っています。
そのため、家に帰ってからや休日等は仕事のことは考えないようにしています。

過去には1日6時間の残業を毎日続けていたこともありましたが、仕事の効率としては良かったとは言いきれないと思います。さらに、健康面でもいい状態とも言えず、休日も疲れを取るのが精いっぱいでストレスもたまっていたように感じています。
しかし、そうは言っても仕事は大切なので、やるべきときはやる必要もありますので、長い目で見てメリハリをつけられれば問題はないと思っています。

近年では、時代の流れで残業に対しての考え方が見直され制限が厳しいこともあり、メリハリがつけやすくなってきています。そういった現状もあり、仕事するときは全力でやり、休むときは休むというやり方が私としては究極の目標で、それを常に意識して進めていきたいと思っています。

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