全社活動

環境保全

  • 管理化学物質の使用削減

    化学物質の使用管理

    当社は、社内の製造工程などでも大型インクジェットプリンターの検査のためインクを使用しています。
    このインク中には少量ではありますがPRTR法※1に定める管理化学物質が含まれております。
    2000年4月にPRTR法が日本国内で施行されて以来、当社は対象となる管理化学物質の使用量を毎年確認しています。

    さらに、インクの開発に際しては、PRTR法などで管理対象となるような化学物質の使用量削減にも努めています。

  • 管理化学物質の情報公開

    大型インクジェットプリンターに使用する主要インクの製品安全データシート(SDS)※2を公開しております。
    2006年12月に労働安全衛生法が改正され、2011年1月1日よりGHS対応様式でのSDSの発行が義務付けられたことから、当社でもGHS対応様式のSDSに切替え公開しています。

    製品安全データシート(SDS)
    1. ※1. PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律):人の健康や、環境を汚染するおそれのある化学物質が大気、 水質、土壌にどの程度排出されているか、 あるいは廃棄物としてどの程度事業所外に運び出されたかを調査し、行政に届け出る制度を定めた法律です。
    2. ※2. 製品安全データシート(SDS):化学物質の安全かつ適切な取扱いのために不可欠な情報です。化学物質の名称、危険有害性、取扱い・保管の仕方、輸送上の注意、廃棄上の注意などが記載されています。
  • ゼロエミッションの維持

    分離・分解・分別によるリサイクルの推進

    2005年度より廃棄物のリサイクル率99.0%以上(食堂残渣、し尿を除く)をめざし「ゼロエミッション※3の達成」を目標に掲げ、廃棄物の分別、分解、分離を徹底しリサイクルを推進しています。

    リサイクル率&総排出量

    注:グラフは総排出量の月平均値です。2015年12月期より、連結決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この変更にともない、2014年度までは4月~3月、2015年度につきましては、9ヶ月間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)、2016年より1月~12月を対象期間としたグラフとなっております。

    1. ※3. ゼロエミッション:産業間の連携により、ある産業から排出される廃棄物を別の産業で原料として再利用し、廃棄物ゼロにすることで資源循環型社会の形成を目指す考え方。

創エネ・省エネ活動の推進

当社は、半永久的に地球に降り注ぐ太陽の光を利用した太陽光発電、地球の自転により起こる風の力を利用した風力発電を取入れています。

太陽の光や風の力を利用するため地球上の資源を消費することもなく、CO2の排出も抑えることができ、また、利用することで枯渇してしまうような資源の使用を抑えることもでき、安全でクリーンなエネルギーを創り出すことが可能です。
当社は、人と環境のことを考え、創るエネルギーはより多く、使うエネルギーはできるだけ少なく、そんな活動を行っています。

  • 創エネ活動の推進

    環境にやさしく、再生可能な資源によるクリーンエネルギーを創出する創エネ活動を推進しています。

  • 創エネ5ヵ年計画(本社)

    本社では2003年度~2007年度までの5年間、社員有志の協力により太陽光発電の架台・パネルの組立作業を行い太陽光発電パネルを合計360枚(累計54kWh)設置しました。

    太陽光パネル(本社)
  • 新たな創エネ5ヵ年計画(都田事業所)

    2008年度より、都田事業所の屋根に太陽光発電システムを設置する新たな5ヵ年計画がスタートしました。
    毎年10kWhシステムを設置し、2012年度中に同計画を完了予定でしたが、社会全体の節電の必要性と意識の高まりを受け、2012年度設置予定分を前倒しして、2011年度分と同時に2011年10月に設置、同計画を(50kWh)完了しました。これにより、本社に設置済みのシステムと合わせた発電量は年間約12万kWhとなり、CO2排出量では年間約60tの削減を予定しています。
    また、都田事業所に設置したシステムでは、生産エリアの照明の70%を賄えるものと見込んでいます。

    太陽光パネル(都田事業所)
  • 太陽光発電量

    注:2015年12月期より、連結決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この変更にともない、2014年度までは4月~3月、2015年度につきましては、9ヶ月間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)、2016年より1月~12月を対象期間としたグラフとなっております。

  • 小型ハイブリッド発電機により発電(都田事業所)

    都田事業所には、小型のハイブリッド(太陽光+風力)発電のLED照明灯を1基、太陽光発電のLED照明灯を5基設置しています。
    照明灯には、省エネ・高輝度のLEDが使われています。

    発電したエネルギーは、夜間の照明灯のエネルギー源として利用しています。

    小型ハイブリッド発電機
    小型ハイブリッド発電機
  • 省エネ活動

    省エネ活動につきましては、クールビズ推進、空調温度の調整、照明灯の間引き及びLED化、在社時間の削減等の節電対策を実施しております。

    エネルギー使用量

    注:2015年12月期より、連結決算日を3月31日から12月31日に変更しております。この変更にともない、2014年度までは4月~3月、2015年度につきましては、9ヶ月間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)、2016年より1月~12月を対象期間としたグラフとなっております。

一覧へ戻る

おすすめコンテンツ